奇跡講座の赦しのメモ

いろいろと、内的に波乱が続いているが、マジでもう何もかもわからない(いい意味で)。

ただ、手放すと楽になる、というのは事実。

そしてこれは奇跡講座では、「赦しが幸せへの鍵である」(レッスン121)、およびレッスン132-134に対応している。

ここで、赦す対象はあくまでも、自分の心の中のイメージや先入観などである、ということが大切である。

おそらく、奇跡講座の実践における困難さの一つは、ここで、赦す必要があるのは、実際の事物や人物だとしてしまうことではないか。

そうするとそれは、従来の意味での「許し」になってしまう。

奇跡講座はあくまでも、自分の心の中のことに関しての言及である。

そうすると、現実の世界(実相世界)、つまり、「ありのままの世界」が見えてくる。

ただしもちろん、実際の実践は、もっと複雑な様相を呈する。